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お盆に家族で考えたい実家の将来|空き家・相続で困らないために

Watering bright colorful blossoming flowers with green leaves and thin stems in floral shop

最近、少し前と比べるといくらか涼しくなったような気がします。

お盆は、久しぶりに家族や親戚が集まり、ゆっくり話ができる貴重な機会です。

実家へ帰ったとき、以前より庭の手入れが大変そうだったり、使っていない部屋が増えていたりして、「この家は将来どうするのだろう」と感じたことはありませんか。

実家や土地のことは、まだ元気だから大丈夫と思っているうちに、つい先送りになりがちです。しかし、空き家になってから慌てて考えるよりも、家族がそろうお盆の時期に、少しだけ話しておくと安心です。

お盆に確認しておきたい3つのこと

まずは、次の3点を家族で確認してみましょう。

1.将来、実家に住む予定の人がいるか
2.土地や建物を今後どのように活用したいか
3.権利証、固定資産税の書類、図面などがどこに保管されているか

すぐに結論を出す必要はありません。「残したい」「売却したい」「貸したい」「リフォームして使いたい」など、家族それぞれの考えを知ることが最初の一歩です。

空き家になってから困らないために

家は、人が住まなくなると想像以上に早く傷みます。

換気不足による湿気、庭木や雑草、防犯面の心配、雨漏りや設備の故障など、定期的な管理も必要になります。遠方に住んでいる場合は、誰が管理するのかも決めておくことが大切です。

また、思い出のある実家ほど、売却するか残すかを簡単には決められません。だからこそ、元気なうちに家族で希望を共有しておくことが、将来の負担や意見の行き違いを減らすことにつながります。

相談したからといって、すぐに売る必要はありません

不動産会社に相談することは、売却を決めることではありません。

現在の価値を知る、必要な修繕を確認する、賃貸やリフォームの可能性を考えるなど、選択肢を整理するための相談でも大丈夫です。

有限会社エコモールでは、名古屋市名東区を中心に、実家・空き家・相続不動産のご相談を承っています。売却、活用、リフォームなど、それぞれのご事情に合わせて一緒に考えます。

今年のお盆、家族が集まったときに「この家、将来どうしようか」と、まずは話題にしてみてはいかがでしょうか。

実家や空き家について気になることがありましたら、どうぞお気軽にエコモールへご相談ください。

052-753-7409